ミャクセイ番地

このページでは、「ミャクセイ番地」の概要と遊び方を説明します。

「ミャクセイ番地」は、SIM3氏主催の「謎ミステリーブートキャンプ」にて作成されたWeb謎解きARGです。
謎ミステリーブートキャンプについて(SIM3氏の記事):https://note.com/sim/n/nfec2ffd55535

導入

何気なく転職サイトを眺めていたあなたのもとに、見知らぬ企業の担当者から一通のメッセージが届く。
そこに書かれていたのは、妙に抽象的で、なぜか目が離せない“依頼”だった。
誘われるように情報を辿り、手がかりを拾い集めていくうちに、ひとつの場所が浮かび上がる。
すべては、あなたがそこに辿り着くことを、最初から想定していたかのように──

▼本編はこちらから

Web謎解きミステリーゲーム - ミャクセイ番地

遊び方

基本的にほかのWebサイト探索型ARGと同様に、サイト内の情報を手がかりに謎を解いていきます。
検索ボックスにキーワードを入力するほか、メッセージ機能を用いる謎解きもあります。

注意事項

本企画はフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
また、作品内で入力した名前、メッセージなどは、サーバーには保存されません。
ただし、ゲーム内のメッセージ履歴等は、臨場感や利便性のため、ご自身のブラウザのキャッシュやローカルストレージに保存される場合があります。ゲーム内の「マイページ」から履歴を消去することができます。

ヒント

各ページごとのヒントです。行き詰った場合にご覧ください。なお、No.はページ下部の「N/13」のNに対応しています。
ネタバレを含むため、ヒントを開く際は十分に注意してください。

No.2

メッセージの中に、リズムのある“点と線”。いわゆるモールス信号ですね。

No.3

確かトップページに、「地域名での検索も可能です」との記述がありましたね。この企業があるのはどこでしょうか?
さらに、ページには押せるボタンがあります。何かが起こるかもしれません。

No.4

「郡」に関する記述は、これまでのページであった気がしますね。

メッセージ2通目

写真はクリックで拡大できるようです。カーブミラーにはよく市町村名が書いてありますよね。
ただし、それだけでは不十分なようです。一部地域では、県名と町名以外にも「住所の要素」が存在することがありますね。

No.5

メッセージ中のリンクから、別のサイトが開かれるようです。IDとパスワードもメッセージ内に記載されています。

No.6

まず気になるのは、社内行事のとある祭。
他にも、とある固有名詞を検索してみると…?

No.7

そういえば、特定を依頼されている支社の名前は、まだ知らされていませんでしたね。

No.8

現在のWorqetページには記載されていない、とある人物名が載っていますね。ただし、このキーワード単体では記事が見つからないようです。
付箋の箇所も気になりますが、検索できるワードではなさそうです。ひとまず頭の片隅に留めておきましょう。

No.9

霜見支社の名前は、過去に変更されているようですね。

No.10

創業者の言葉に、明らかに気になる言い伝えの名前がありますね。
また、探している支社に関する情報は気にしておいたほうが良さそうです。

No.11

2つ目の研究会解説によると、このあたりの地名が変わっているとのことです。どの場所の地名が、何によって変わったのかが、手掛かりになります。

No.12 & メッセージ3通目
ヒント1

新しい地名に関する情報はほとんどありませんでした。では、過去の地名に関しての手がかりを探してみましょう。

ヒント2

創業者の言葉に、創脈支社の場所に関しての気になる記述がありますね。
それにまつわる場所、といっても「真名川村字稲森」は共通です。それ以降は4桁の番地が続いていますが、災害にまつわる4桁の数字といえば…?

No.13

メッセージに届いたリンク、その先に進んでみましょう。